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2009年3月16日月曜日

中国茶でほっこりと

日曜日、中国にゆかりのある人たちが集まるお茶会に参加してきました。
久しぶりに、メンバーの方々にお会いできて楽しい時間をすごすことができました。
体調崩したやら、親が急にやってきたやらで久々の参加です。
前回はちょうどバレンタインと重なっていた事もあり、
ホストのおねーさまの計らいで創作スイーツが振舞われたらしい。

古くから中国ロックにかかわっている方々も多く、
そりゃーその知識といったらすごいのなんの・・・。
同じ年の男の子(中国在住)が、中国人顔負けの
中国ロックのデータベースを作ってたりするんですよね。
もう、わからないことばっかだけれど、聞いているだけで楽しい。
ロック以外にも、毎回違う分野に精通している方々が、中国の旬のネタをお話してくれます。
アートやら文芸やら映画やら政治やらなんやらかんやら。
あまりにも壮大すぎて、現実感がないですが。
ちょうど一年前、チベット問題で中国が世界的にバッシングを受けているときのこと。
渦中に中国にいらっしゃった方から国内外の経済的側面、思想的側面からの
チベット問題の根深さを教えていただきました。
多面的に物事みなければいけないな、と痛感。
そりゃー非人道的な行為はいかがなもんかとおもうけれどもさ。
次回は、チベットの法具を持ってきていただけるらしく、これも是非みたい!

NEWPANTSの映像を見せていただいて、創作スイーツ・第二段もいただいて、
ココロがほっこりした状態でお茶会を後にしました。
久々に足取りも軽く、栗コーダーを聴きながらスキップして岐路に帰りましたとさ。


2008年4月7日月曜日

北京

2005年から2006年にかけて北京に語学留学をしていました。
帰国の三ヶ月前に北京のライブハウスに行ったのが運のツキ。
決してうまくはないけれど、勢いはとまらない。
新しい音を出しているわけではないけれど、音楽への素直なリスペクトを感じる。
自分のライフスタイルに大きい影響を与えてくれました。
そして今も毎年北京に足を運んでしまうのです。
刻々と変わっていく北京。
2008年、虚構と真実がイリーガルに混在している
こんなスリリングな場所は北京以外、どこにもない。

Right Of Status@2kolegas,Beijing


Get Up Lucky Bar,Beijing


2pi Music Festival@Hangzhou


SUBS@MAO Livehouse,Beijing


Car Sick Cars @Starlive,Beijing