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2010年1月11日月曜日

北京旅行(4)近所ぶらぶら

去年できなかった大掃除を敢行している祝日の昼下がり。
一通り片付いたらカラーボックスを買いに行かなくてはならないのでちょっと憂鬱。
チャリしかないから、大物買いがほんとに大変。世の人は送ってもらってるんだろうな。
去年の写真を整理してたら、北京旅行の写真が溢れかえっていました。

4traevelの方に旅行記整理してみました。
過去の記事とかぶってますが。

「nortronさんの旅行記 (全17冊)」


このブログよりも4travelの方がアクセスが多いので。
有益な情報はそちらに載せた方がよいのかしら?? 
フォーマットがあって楽なんだけど、カテゴリ入力とか表紙作成とか少し面倒なんですよね。
4travelは個人の旅行記情報をベースにしつつ、旅のノウハウからチケット手配までをサポートしてて旅行ポータルとしてうまくできてるなーと思います。
雑誌まで展開していて、初心者から達人までさらっとカバーしたつくりになっています。
企画がうまいなーって思う。
ワタシは旅行人やTRANSITの方が、一個のテーマ深堀してて好きですけど。

早くラオスの思い出を整理すべく、今日もフィルムスキャンにはげみます!


『Scrap & Scrap 』
北京・国子監街胡同
2009.5.2
RICHO GR10
KODAK TX400

2009年6月2日火曜日

北京旅行(3)石景山遊園地

海外の博物館やテーマパークは面白い!
展示物そのものよりも、展示方法や展示物のセレクション、
来場者に対する規制や導線・標識を含めたユーザビリティなどなど、
文化の違いを肌で体感できる場所なのです。
同じ物を設置したとしても、置く場所が変われば、当然見方も変わります。

数年前に、キャラクターパクリ問題で話題になった石景山遊園地に行ってきました。
かつては、ミッキーマウスやらドラえもんやらの人気キャラクターと
一つの場所で触れ合えることができるという贅沢な場所だったようです。
キャラクターは居なくなり閑散としているといううわさも耳にしていたので、
実際どんなもんかと見に行ってみることにしました。

地下鉄でもいけますが、そこはあえて一時間かけてバスで。
郊外に近づくにつれ、緑が多くなってきている印象。
大興奮です。


着きました!入り口です。胸が踊ります。

こういうキャラクターが出迎えてくれます。


この絵がみたかったんです


一番気に入ったのはこの木のおばけ。
インフルエンスはドラクエでいうところのきりかぶおばけでしょうか。


トマトだかリンゴだかも飛んでいます。


人も飛んだり、流れてきたり。アナログなアトラクションが意外と人気。


不細工なお化け屋敷。
親子が入っていったので、ほっとしたら、職員に道を聞いていただけでした。


暗闇をトロッコ電車に乗って走り、銃で的を撃つアトラクションと
はなやしき風のジェットコースターに乗りました。ガタツキははなやしき以上。



これがキャラクターらしいですが、何かに似ている感じはあります。着ぐるみの頭
が大きいので、みんな頭を抱えていました。

遊園地としてしっかりとしている印象でした。
連休ということもあり、寂れた感じもなく、広さも乗り物の数も充分。
これなら、普通に満足できるレベルだと思います。
入場券とアトラクションは別なので、元をとろうと乗り物に乗る人がいないので、比較的空いているし。

ただ一つ気になったのは、東西エリアを結ぶ鉄橋です。
この鉄橋しか東と西をつなぐ橋は無く、しかも急。
滑り落ちて死ぬ人もいるんじゃなかろうか。

地下鉄でも簡単にいけるので、遊園地好きの方は是非いってみてくださいな。





2009年6月1日月曜日

北京旅行(2)北京動物園

北京をたずねること??回目にして、初めて北京動物園に足を運びました。
本当は併設されている水族館にも行きたかったのですが、チケットが80元と高い・・・。
今回はパンダをみるだけにしました。(今回はってまた次はあるのか?)

真夏並の直射日光の中、広い園内をぐるっと回った後、
トリはパンダを残すまで。

パンダは「熊猫館」なるところで丁寧に扱われています。
オリンピック開催時には、四川からパンダが出張していたようですが、
帰ってしまって、「オリンピックパンダコーナー」はもぬけの殻でした。

そして室内に入るとパンダが・・・

横からのショット。何してるんでしょ?

近づいてみました。どうやら寝ているみたいです。首痛くないのかな?

外にでると子供が泣いていました。
どうやら、パンダの住処に物を落としてしまったみたい。

長い棒でつっついてとっています。パンダよりも落し物に気を取られているみなさん。

肝心のパンダは気まぐれなので、なかなかこっちまででてきてくれません。


ズーム付きのデジカメに充電池を入れ忘れていたトラブルにまけず、
寄って来た隙に、粘りに粘って連写しました。もー可愛くてどうしようもねえ。


閉館間際で人も少なかったので、パンダを独り占め状態でした。
四川のパンダ繁殖基地に行ってみたいなあ。
パンダをいつでもどこでも抱きしめたい!と思いながらも、
さすがにおみやげ物のパンダには手が伸びず・・・。

2009年5月28日木曜日

北京旅行(1)日程もろもろ

今回の旅行は4月29日から5月4日までの5泊6日。
ANAのWEBフリーツアーを利用したのですが、
二泊のホテルつきで47000円とGWとは思えないお値段。
※二人以上からの催行になるのでご注意

旅の概要はこのとおり。

4/29(水)到着,西単散歩
4/30(木)前門,天安門,ホテル移動,北京動物園
5/1(金) 石景山遊園地
5/2(土) 擁和宮,798芸術村,女人街,新街口
5/3(日) 鼓楼,后海,马连道茶城,前門,オリンピックスタジアム
5/4(月) 孔子博物館,帰国

色んなところに行ったように見えますが、全部ホテル周辺をお散歩しただけ・・・。


今回の旅行の影の功労者は、なんといっても北京交通カードでしょう。









料金をチャージして地下鉄とバス乗り降りできる、北京版PASMO。
乗り降りでタッチするICカードは、北京のバスの利便性を底上げしてくれました。

中国ってバスの中で車掌さんから切符を買わないといけないんですよ。
ワンマンバスもありますが、短い区間と街中の路線のみ。
このカードのおかげで、人ごみを掻き分けて
適当な行き先をつげて切符を買う一苦労がなくなりました。
そして、安い。
通常は1元(約15円)のところ、なんと0.4元(6円)!
これは利用しない手はないでしょう。
英語でのアナウンスもあるので、降りる場所もわかりやすい。
以前は人力でしたので(現在も併用されていますが)、
言葉を聞き取れず降り忘れたこともしばしば。
張り紙だらけで、駅名がわからなかったバス停もきれいなものに生まれ変わっていました。

この便利なカードは、地下鉄の駅などで購入できます。
旅行に行ったときは使ってみてください。
北京交通カード


以前に北京にいた頃よりも、ずいぶん一般市民が生活しやすい環境になりましたね。
地下鉄の路線も増えたし、道も綺麗になって、街から都市へと形を変えました。
とはいうものの、路上ビアガーデンや割り込み行為も復活してきてて、
従来の北京らしさが戻りつつあるのも肌で感じました。
オリンピック前後の緊張感がゆるんだんでしょうねえ・・・。


「Smilin'」
2009.5.1
@北京 后海

GR10
Kodak Supergold 400

2009年5月23日土曜日

北京旅行のまとめ

北京から帰国して随分たちました。

記憶が薄れないうちに、ぼちぼちと記録していくことにします。
リバーサルのデータ化は実家に帰ったときにやるかなあ。

旅行を通して感じたことですが・・・

身体が無理を効かなくなっていることを痛感しました。
お酒が喉を通らないし、ご飯をもりもりと食べられないんですよ。
羊肉狂いの私が羊肉串を残す始末・・・。
もともと胃腸が弱い上に、人間ドックでダメだしをされているので、
余計にセーブしてしまうのでしょう。

後は、夜更かしができない!
22時スタートのライブなんかいけるわけないんですよー。

反面よいことも当然あります。
早朝に起床し日が暮れるまでノンストップで歩き続ていると、
吸入→排出のナイスバランスで自然解毒状態に。
光化学スモッグまみれの空気と油まみれの料理を食べてもお肌つるつる!
旅行前に粉吹いていた肌が見事に生き返りました。

ノイズのない環境に身をおくと、色んなものがいらなくなりますね。
物質しかり、表面的な人間関係しかり、不安感しかり。
旅行に行って写真をとって、これ以外にやりたいことってないし、
できなくなる要因は全部排除したい。
精神も肉体も解毒してどうするんでしょうねえ・・・。

限られたリソースの中でやりたいことができるのも今のうち。
肉体のタイムリミットまであと何年??

2009年4月28日火曜日

出直し

まだ京都です。
今頃はホテル近くで水餃子を食べている予定だったのですが・・・

あれこれトラブルが発生して、今日の飛行機には乗れませんでした。
旅行が取り消しになるかと思って、同行者と二人終始無言でしたが・・・
でも航空会社さんのはからいで、明日の同じ便にのせていただけることになりました。
ほんとにありがとうございましたー。

やっぱ全日空好き。

更に荷物を軽量化して明日こそは旅立ちますよ。
トラブルもまたいい思い出なり。


出発前には貴重品のチェックを怠らずにー。

「From 関西空港」
iphone

2009年3月12日木曜日

くされ縁

先々週から、東北行きのチケットを購入→キャンセルを何度繰り替えしたことか・・・。
雑誌・旅を買って気分を高めたものの、そこまで惹かれるものを感じず。
人だらけの石垣島に行く気もおこらない。
今年はフジロックに参加するので、今回はやめようと決意したはずなのに、
去年、帰りのリムジンバスの中で「これが最後」と決意したはずなのに、
今年もパンドラの箱を開いてしまったのです・・・。


「北京」


だって、ツアーがべらぼうに安いし。
だって、飛行機で東北往復するのとさほど変わらないし。
だって、イモートニアルチさんが16連休に突入するし。
だって、モダンスカイ主催のフェスがあるし。
だって、だって、だって・・・
もう理屈じゃないんです。

今後、どんな状況になっても体が動かなくなる限り、
北京には毎年行くような気がします。
留学時代の友達は誰一人残っていないけれど、
新しくつながる縁があるからとても面白い。

この一年を思い返せば、
体質改善→8キロ減→アルコール過剰摂取(半分アル中)→元通りと、
カラダがどう変化していくかを見ることができました。
比較的安定してきたのは、
生活リズムが正されて体質が変わったからかもね。
その分、中身はすっからかんで、超薄味でしたが。
体が、ケミカルで濃厚なものを欲してるんですよ・・・。

からからの状態に北京がどう入ってくるのか、とても楽しみ。
あの生ぬるい風を肌に感じ、
一回のシャンプーでよごれが取れない埃っぽい空気を
胸いっぱい吸い込みたい!
朝方まで遊んで、朝に出かける生活がしたい!
とことんゆるんだ生活を送ろう。
どうせ日本だと町を歩くだけでぴりぴりして、
また日常に戻っていくんだから。


「ノイズ鑑賞」
Mini Midi@Beijing 2kolegas
2008.5.1

GR10/Kodak T-max100