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2010年2月7日日曜日

「ハブと拳骨」

近所のレンタル屋が100円均一キャンペーン中につき、
DVDにて鑑賞。

終戦後の沖縄に生きるある家族の物語。
家族の絆?バイオレンス? 貧困??戦後はカオスですよ。「生きる=血と汗」。
バラック、闇市、キャバレー…パスポートが必要だった時代の沖縄の空気を味合えました。
え?ロケ地がタイですって?まあ・・・亜熱帯だからいいの。
陽気で典型的な沖縄男性の次男坊と影のある長男の対比が
沖縄の光と影を象徴していたように思います。

最も印象に残ったのは、子供の眼光の鋭さが印象的。
『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』の表紙の女の子や、
小学生の時に見た沖縄戦のドキュメンタリー映画思い出しました。

子供が素直に笑える世の中が平和ってことなんだよね…。

2010年1月13日水曜日

旅行から帰国して1週間たちましたが、
まだスキャンしなきゃいけないフィルムが残っています。

ポジだと露出のコントロールが難しくて、アンダー気味な写真の連発。
そしてISO100と200を見比べると、一絞り分のゆとりの重要性を痛感するのです。
見たまんまを写真に残したいから、写真の基本をきちんと理解しないと・・・。

そしてスキャンでも悩み多し。
ライトボックスでみるとクリアなのに、スキャンすると輪郭がにごってしまう。
全体的にピントが甘い感じ。
これはなんぞや・・・とあれやこれやいじっていたら、
自動露出が設定されていたらしい。
その現象に気づいたのは、フィルムを10本スキャンした後。。。
ここでもやっぱ露出でした。

本は買ってみたものの、実践となるとなかなかうまくいきません。
一度専門家に写真とカメラを見てもらって教えてもらいたいものです。


「タラートからの帰り道」
ラオス・ヴィエンチャン
2009.12.28
CONTAX G1
FUJI TREBI100

2009年8月23日日曜日

GT-X770でフィルムスキャン

注文していたフィルムスキャナーGT-X770が家に届きました。
心待ちにしておりましたー。

設定はとても簡単でした。
ドライバインストールしてPCにつなげればいいだけですから・・・。
そしてスキャンしてみました。
スリーブなら12枚、マウントなら4枚同時取込OKです。

風景は、曇り空の中御所を散歩したときの緑。
激安ネガフィルムDNP200を使っています。

全自動モードで取り込んだもの。
このモードだと、数分で12枚スキャンできました。
(96dpi・24bit・379 KB・補正なし)

プロフェッショナルモードなるもので、明るさを補正して取り込んだもの。
一枚1分くらいかな??
(1200dpi・24bit・436 KB・明るさ+補正)

どうでしょう?後者の方が、はっぱの一つ一つがクリアに再現できています。

今回は欲張って解像度を高くして(2400dpi)読み込んでいますが、
レタッチと撮影の練習のために解像度を下げても問題なさそうですね。
次は機械によってどれだけ違うか、プリントとの誤差とか試してみたいです。
フジカラーCDよりは絶対いいと思います。

AdobeのPhotoshopElement6.0がついていました。
これなかなか使いやすいですね。タグ付けとか写真の整理が便利です。
フォルダ階層にリンクしてくれるから写真を探しやすいし。
Flickrにアップロード機能があればさらにうれしい。

その前にこの貧弱なディスプレイとメモリ512MしかないPCをどうにかしないと。
フル稼働で頑張ってくれています。本当にこのThinkpad X31はよく働いてくれてるよ。
メモリ拡張のせいで一度ブルーバック出た以外は特に問題なし。
画像専用に一台欲しいなあ。ディスプレイがキレイなやつ。
ちなみにノート派です。

では、まだまだ作業は続きます。

2009年8月18日火曜日

スキャナーを注文しました

今回の旅行はCONTAX G1にポジフィルムを詰め込み、
計11本のフィルムを消費しました。
オートフォーカスで撮影しているけど、
シャッターが閉まると同時に手が動いた瞬間には冷や冷やものです。
かといって、同じ被写体はもう二度と現れません。
現像があがったフィルムをにやにやしながらライトボックスに覗き込む時間、
ポジフィルムで撮影してよかったなーと思えるひとときです。

さて、旅行記を描こうとなっても写真はありません。
そこでフィルムのデータ化は必須。

これまでは、ほとんどネガでの撮影でしたので、
写真の現像+データ化をカメラ屋さんにお願いしていました。
ただ、ポジの場合問題が2つ。

①データ化に日数を要する
ネガの場合は45分でデータが仕上がるのですが、
ポジの場合は外部に発注するので最短1週間かかります。

②とにかくお金がかかる
データ化の料金は、ポジが735円、ネガが420円(たまに300円になることも!)ですので、今後のランニングコストをを考えるとげんなりします。
ただでさえ、フィルムと現像代が高いのに。

と、いうことでスキャナ購入を即決!
選択の余地もないので、ビックカメラで店員さんに説明を聞いて
Epson GT-X770に落ち着きました。値引き交渉に失敗し、ビックでは買いませんでしたが。


細かいことはわかりませんが、惹かれた機能としては・・・
・一度に12枚スキャンできる
・ホコリ除去機能が優秀
・ネットで購入すれば予算内で収まる
・マウントスキャンができる

Photoshopを使って補正する手間はありますが、
ライトボックスを覗きながらパソコンでちくちく作業するのも楽しそう。
早くこないかな~。


「醍醐味」
2009.8.18
iphone

2009年5月27日水曜日

帰還

CONTAX G1が帰ってきたよー。

気になる修理内容は・・・
・AF駆動作動不良
・ドライブIC作動不良

そりゃー、ぶれるはずだわ。

<料金内訳>

修理工料 10000円
部品代   3000円

思ったよりも安く修理できました。
保障内で、部品交換してもらえて一安心。
メーカーサポートは終了しているのですが、
部品の在庫があるかぎりは修理してもらえるようです。

修理完成後の6ヶ月以内に同一箇所の自然故障が発生した場合は、
無料で修理してくれるみたいです。
大切に使っていかないと。

さっそく、今週末は何を撮りに行こうかな?

修理中

CONTAX G1 はいまだに預けたまま、2週間が過ぎました。
早く再会したいー。

懐次第によっては、お盆に旅行にいけるかもしれません。
夏フェスはチケットが高いし、人ごみに行きたくないので、
今年は行かないと決意しました。(追加発表が出るたびにココロは揺らぐでしょうが・・・)
なので今節約生活中。
目的があるとトコトンやる性質なので、
お財布の中に現金を追加投入せずに1週間持たせています。
ちなみに先週末から手持ちは500円を切ってる・・・。
やればできるよ、できるよやれば。


「生物」
RICHO G10
Kodak Super Gold400
2009.4.30
@北京 西単裏の胡同

2009年4月27日月曜日

しばし休憩

例のカメラトラブルからフィルム4本消費して、
ついに故障だとあきらめました。

明日から北京旅行に出発するのですが、
気づいたのが旅行前だったのが不幸中の幸い。
以前も香港旅行でカメラが壊れているのに気づかず、フィルムで撮りまくり、
現像してみたら光量不足で全部真っ黒。シャッター幕のトラブルでした。
現増代7000円も費やしたんだよなあ。

てなわけで、明日からの旅行はAE-1PとGR10をお供にすることにします。
AE-1Pは日中で彩度の高いフィルムだとなかなか写りがよいので。





CONTAX G1
Fuji 100

2009年4月22日水曜日

夜練-1日目(3)

このフィルムで唯一まともなショット。
堀川の水面です。


風でゆれちゃったので、若干ブレ。
おしい!色が素敵なだけに。ピントもあってるね。




何がなんだかわからないけど、外の明かりでございます。
多分f2.8 1/2


てなわけで、昨日の練習の成果でした。

今日はカメラトラブルのため、撮影はおやすみ。
一枚撮影したらいきなりフィルムが巻きあがってしまったのです。
その後、電源を入れると、ドライブモードが連続撮影に固定されたまま、
オートフォーカスの音がジージーとなってました。
家に帰って、レンズを付け替えると復活。
原因はよくわからないけれど、フィルムのせいもあるのかな?
Solarisも10枚撮影後、いきなり自動で巻き戻ったし。

明日は評価&残業でアップアップしてますが、
朝早起きできたら御所付近でも散策したいものです。

CONTAX G1
PlanarT*45mmF2.0
DNP 400

夜練-1日目(2)

東京タワーで買ったはちみつを使って、
ピントあわせの練習をしてみました。
一枚もピントがあってませーん。
焦点距離は2メートル。寄りすぎてたかも。

f16

f11

f8

f5.6

f4

f2.8

f2.0

ピントはあってないけれど、段階の比較にはちょうどよいですね。
とほほ・・・。

CONTAX G1
PlanarT*45mmF2.0
DNP 400

夜練-1日目(1)

シャッタースピードの練習をしてみました。
すべて絞り開放、距離は∞。

1/15


1/30

1/60

1/125

1/250

1/60が限界です。
ただ、車が常時走っているわけではないので、それぞれの光の量が異なります。
一概にどの速度がよいとはいえませんが。
ちなみに簡易な三脚で固定して撮影しています。
夜景撮影は三脚は必須ですねー。
次回は手持ちで撮影した手ぶれ写真をお見せします・・・。
思いっきり失敗していますが、どこにピントがあっているかがわかりやすい写真です。

おまけのバルブ撮影


CONTAX G1
PlanarT*45mmF2.0
DNP 400

2009年4月21日火曜日

休日練習

ピントあわせの練習です。
50cmからピントがあうはずなのですが、なかなか合いませんね。

本当はキウイパフェにあわせたかったのに・・・


後ろにピントがあってます

瓦にあわせました

木にあわせました

焦点距離が違っているのか、絞りのせいなのかよくわかりません。
これからは撮影データを全部メモします。
あーデータパックがほしいなー。

ContaxG1
プラナーT*45mmF2
Solaris400

朝練-1日目(2)

シャッタースピードを変化させてみました。
動きが遅いので違いがわかりにくいですね。
絞りも変えちゃったし・・・。
シャッタースピードが遅くなるにつれ、水の流れが白くもやがかかったようになってきますね。

F4.0 1/60

F4.0 1/125

F5.6 1/250

F5.6 1/500

F2.0 1/1000

F2.0 1/2000

距離:2.0m

ContaxG1
プラナーT*45mmF2
Solaris400

朝練-1日目(1)

北京に出発するまで後1週間!
最低限のカメラ操作を覚えたいので、通勤途中で絞りのお勉強をしてみました。
すべて絞り優先での撮影です。
むずかしーなー。

F2
F2.8
F4
F5.6
F8
F11
F16

曇り空の下では、4~5.6がちょうど良い明るさになりますね。
ピントは∞にあわせています。
シャッタースピードがどうだったかメモるの忘れてました。

ContaxG1
プラナーT*45mmF2
Solaris400

2009年4月19日日曜日

CONTAX G1を手に入れた

もともと写真に興味は無かったんです。
撮る行為が何か気恥ずかしくて。
街角でシャッターチャンスを狙っている人の真剣なまなざしを見るたびに
いてもたってもいられないむずがゆさを感じていました。
デジカメデビューもかなり遅かったですし。
デジカメの写りが悪いので(自分の使い方が悪かっただけ)
親の一眼レフを使っていたものの、オールオートフォーカス。
綺麗にとれるわー、くらいにしか考えてなかった。
絞りも露出も全く意味がわからない。
広角レンズってものがあることすら、去年まで知らなかったもので・・・。

初めてフィルムカメラを買ってから一年たち、
フルオートの仕様に物足りなさを感じていました。
とはいえ、一眼レフは大きくて重くて首が痛くなるし。
次のカメラをどうしようかと悩んでいる矢先・・・

Flickrでお気に入り写真のタグをみて、ふと気づくのです。
好きな写真はほとんどがCONTAXのGシリーズで撮影したものだということに!

CONTAX Gシリーズは、メーカーが銀塩から撤退したこともあり、
ここ最近で中古価格が急降下しているそうです。
かつては十万以上したのに、2万円だせば状態のよいボディーが手に入る。
てなわけで思い切って買ってしまいました。
ビオゴンT*28mmF2.8のレンズ付きで30000円弱。
28mmはGR10と同じ画角なので、プラナーT*45mmF2もお買い上げ。

撮影の知識もないので、ゼロからのスタートです。
しっかりと参考書も買いましたよ。
さっそく撮った写真もピントもずれまくりです。
レンズのせいでしょうか?
粒子が細かくて空気まで絵に写されていているように感じます。
早く上達して、いろんなものを自分の目で切り取りたいです。
フィルムはランニングコストがかかる分、真剣にならざるをえませんし・・・。
中国行きまでにコツをつかまねば。



「週末」

CONTAX G1
biogonT*28mmF2.8
KODAK Supergold 400