2009年6月14日日曜日

大原女

親上洛イベント第三弾・最終日。
あじさいを見るべく大原・三千院に行ってきました。

道中で有名な大原の朝市によってみましたが、もう色々なものが売り切れていました。
朝一番に来ないとだめですね。

そして三千院。
お庭を眺める。


根元にはわらべ地蔵。
かわいい。G1で色々と写真を撮っていたら、お坊さんに注意されました。
どうやら撮ってはいけないものだったらしい。
何も考えずにシャッターを押す癖が身についているので、
気をつけないといけないですね。

目的のアジサイはまだ早かったようです。
朝から新緑の中を歩いてマイナスイオンをたくさんあびて、心身ともにリフレッシュ!
やっぱり自然の中を散策するのはよいですね。
来週あたり晴れたら嵐山をぶらぶらしたいなあ。

帰りに里の駅で、プチトマトの苗木を買いました。
明日からのお弁当に大活躍ですね。

週末二日間ドライブ三昧だったのですが、
道の駅やサービスエリアに何回立ち寄ったことでしょう!
気づけば袋一杯の野菜やお菓子が家で山盛りになっています。
母親も、トマトを買っていました。わざわざ京都で買わなくても・・・。
親子そろって地の物を買うのが大好きなようです。

お伊勢さん

親上京イベント第二段。
伊勢神宮に行ってきました。

伊勢神宮が、内宮・外宮の二つに分かれていることを当日初めて知りました。
まず外宮へ。
深い緑の中に現れる、茅葺屋根の神殿。
これが本当のパワースポットなんですねえ。

その次は内宮へ。
本殿に向かうまでに、お土産屋が立ち並ぶ横丁がありました。


昼ごはんは伊勢うどん。
やわらかでもっちりした食感が、甘いたまり醤油にとても合います。
讃岐うどんとはまた違う味わい。


そして本殿へ。
正殿は25年に一回場所を移しているんですって。
次は4年後です。

最後の一踏ん張り。


内宮の方が規模も大きく、観光地化されていましたが、
個人的には外宮の方がこじんまりと落ち着いていて好きでした。

そして赤福茶屋で、赤福氷をいただきました。
抹茶と赤福のハーモニーは絶品!
これを目的に行く価値あり。

その後は海沿いにある神社へ車で移動。
かえるが神の使いとして祭られています。
海にかえるって似つかわしいけれど、かえるキャラクター好きにはたまりません。


後ろには夫婦岩。


かえるにお水をかけました。
よいことがありますように。

近所の京料理

母親が京都に遊びに来たので何か美味しいものを食べることにしました。

お友達からボリュームたっぷりで、とても美味しいと聞いていた「希味」に行ってみることに。
コース2500円とは思えないコストパフォーマンスの良さらしい。
・・・電話を入れたのは一週間前でしたが、さすが人気店。姉妹店ともに予約一杯。

通りがかりに気になっていた、近所の京料理屋「かじ」に行ってみることにしました。
入店時は人もまばらでしたが、すぐに満席になりました。
カウンター席でしたので、目の前で料理している様子も楽しめます。
手際よく料理が用意されている様子を見るのも、またおもしろい。
今回は、一番リーズナブルな3700円の雪コースを注文。

本日の前菜です。
茗荷のお寿司と、鯛のにこごりが美味しかった。

うすいえんどう豆腐のお吸い物仕立て。
上に載った小豆のほどよい甘さがお吸い物の風味を引き立てます。


お造り。
旬の鱧を軽くあぶって梅肉で。

加茂なすの田楽。
低温でじっくりあげた茄子をオーブンで仕上げました。
白味噌と赤味噌をとろとろの茄子にからめていただきます。



やまいものくずよせだったかしら?

この後、炊き合わせとご飯とアイスクリームが出ました。
ご飯に添えられた自家製ちりめん山椒がやわらかい炊き上がりで絶品。

お酒も色々と充実していて、ビールと黒麹の焼酎をいただきました。
黒麹焼酎は、臭いは泡盛のようにくせがあるのですが、ほのかにあまくてすっきりした飲み口。

最後は、大将の梶さんが出口までお見送りしてくれました。
後で知ったのですが、料理の達人で道場六三郎と対決したこともあるらしい。

ちなみに、もう一ランク上のコースになると、
焼き物と炊き合わせにお魚が入るみたいです。
鱧の小鍋仕立てもとても美味しそうでした。
京都にお友達が遊びに来たときなどに、是非連れて行ってあげないと。

お近くまできた際は是非行ってみてくださいな。
御所も近いのでお散歩がてらいかがでしょう?

京料理 かじ


せっかくのお料理もカメラが悪いと美味しく見えませんねー。
本気でコンデジ購入考えますわ。

2009年6月8日月曜日

やさしさにほろり

あまりにも感動したので日記に書いてしまうよ。

週末は明石大橋が見えるビーチでバーベキューしてきました。
京都きて初めてっすよ!
アウトドア好きなんですけど、出不精やし京都に友達居ないですし。
妹と二人で川べりでお肉つつくのもわびしいしねえ。

年末から今年の春にかけて飲みまくってました。
その飲み会のどこかで会社の人に色々相談していたみたい。
恋愛しかり、仕事しかり、孤独な京都生活しかり。
自分の友達を紹介してくれるし、一緒に遊ぼうとはげましてくれたんです。
「そういう楽しみがあるなら、もう少し京都でがんばろうかな・・・」

そんなことすっかり忘れてました。
仲良くなった人たちは東京に戻ったり、旅立ったり、状況は更に悪化。
そうしたら、その状況を察していたかのように、会をセッティングしてくれました。
「だってがんばれるんやろ?」有言実行なり。
その話聞いた時、思わず涙腺が緩んだので、砂浜に駆け出しちまったさ。

もうねー、そのぬくもりが胸にしみたんですよ。
人のこと思って行動するなんて、実に簡単なことなんだけれど、なかなかできないっしょ??
人の顔をうかがって、返事が怖くって、
忘れたふり・しらんぷりすることってあるじゃないですか。
それは自意識過剰になっているだけで、他人にとってさほど大した問題ではない。

旅人からもらった言葉を思い出しました。
「自分の気持ちややりたいことを素直に伝えないと、何も得られないよ。その真剣さに対して人は絶対言葉を投げ返してくれるから。ぶつけてこない奴はほっとけばいいし、あんたもほっとかれる。あんた大丈夫よ。」
うんうん。
さらに皆様にあまえながら、生きながらえさせていただきます。

そうそう、休みがあわなくてなかなか会えなかった知り合いが目と鼻の先に引っ越してきました。
スープの冷めない距離で、ご飯持ち寄り合いができそうなんでちと楽しみです。
いい感じで波が来てるね。

「橋と島と」
iphone
2009.6.6

2009年6月2日火曜日

北京旅行(3)石景山遊園地

海外の博物館やテーマパークは面白い!
展示物そのものよりも、展示方法や展示物のセレクション、
来場者に対する規制や導線・標識を含めたユーザビリティなどなど、
文化の違いを肌で体感できる場所なのです。
同じ物を設置したとしても、置く場所が変われば、当然見方も変わります。

数年前に、キャラクターパクリ問題で話題になった石景山遊園地に行ってきました。
かつては、ミッキーマウスやらドラえもんやらの人気キャラクターと
一つの場所で触れ合えることができるという贅沢な場所だったようです。
キャラクターは居なくなり閑散としているといううわさも耳にしていたので、
実際どんなもんかと見に行ってみることにしました。

地下鉄でもいけますが、そこはあえて一時間かけてバスで。
郊外に近づくにつれ、緑が多くなってきている印象。
大興奮です。


着きました!入り口です。胸が踊ります。

こういうキャラクターが出迎えてくれます。


この絵がみたかったんです


一番気に入ったのはこの木のおばけ。
インフルエンスはドラクエでいうところのきりかぶおばけでしょうか。


トマトだかリンゴだかも飛んでいます。


人も飛んだり、流れてきたり。アナログなアトラクションが意外と人気。


不細工なお化け屋敷。
親子が入っていったので、ほっとしたら、職員に道を聞いていただけでした。


暗闇をトロッコ電車に乗って走り、銃で的を撃つアトラクションと
はなやしき風のジェットコースターに乗りました。ガタツキははなやしき以上。



これがキャラクターらしいですが、何かに似ている感じはあります。着ぐるみの頭
が大きいので、みんな頭を抱えていました。

遊園地としてしっかりとしている印象でした。
連休ということもあり、寂れた感じもなく、広さも乗り物の数も充分。
これなら、普通に満足できるレベルだと思います。
入場券とアトラクションは別なので、元をとろうと乗り物に乗る人がいないので、比較的空いているし。

ただ一つ気になったのは、東西エリアを結ぶ鉄橋です。
この鉄橋しか東と西をつなぐ橋は無く、しかも急。
滑り落ちて死ぬ人もいるんじゃなかろうか。

地下鉄でも簡単にいけるので、遊園地好きの方は是非いってみてくださいな。





2009年6月1日月曜日

北京旅行(2)北京動物園

北京をたずねること??回目にして、初めて北京動物園に足を運びました。
本当は併設されている水族館にも行きたかったのですが、チケットが80元と高い・・・。
今回はパンダをみるだけにしました。(今回はってまた次はあるのか?)

真夏並の直射日光の中、広い園内をぐるっと回った後、
トリはパンダを残すまで。

パンダは「熊猫館」なるところで丁寧に扱われています。
オリンピック開催時には、四川からパンダが出張していたようですが、
帰ってしまって、「オリンピックパンダコーナー」はもぬけの殻でした。

そして室内に入るとパンダが・・・

横からのショット。何してるんでしょ?

近づいてみました。どうやら寝ているみたいです。首痛くないのかな?

外にでると子供が泣いていました。
どうやら、パンダの住処に物を落としてしまったみたい。

長い棒でつっついてとっています。パンダよりも落し物に気を取られているみなさん。

肝心のパンダは気まぐれなので、なかなかこっちまででてきてくれません。


ズーム付きのデジカメに充電池を入れ忘れていたトラブルにまけず、
寄って来た隙に、粘りに粘って連写しました。もー可愛くてどうしようもねえ。


閉館間際で人も少なかったので、パンダを独り占め状態でした。
四川のパンダ繁殖基地に行ってみたいなあ。
パンダをいつでもどこでも抱きしめたい!と思いながらも、
さすがにおみやげ物のパンダには手が伸びず・・・。