2008年12月6日土曜日

紅葉

先週滋賀をドライブした時は、山が黄色や赤色に染められて、
まるで錦をみているようでした。
今週の染め上がりはいかがなもんでしょう?





2008.11.28
@滋賀・しんあさひ風車村
iphone








2008.11.15
@京都御所
iphone




2008.11.15
@京都御所
GR10


これはおまけ。
小さな生き物との出会いが散歩の楽しみ。


2008年12月5日金曜日

言葉と再会する

暮らしの手帖、暮らしのヒント集より
『直感を信頼しましょう。直感とは自分のなかにあるもうひとつの声です。
直感と向き合う機会は、暮らしや仕事に潤いを与えてくれます。』

何気ない一言ですが、あらためて言葉で受け取ると胸に染み入るものです。
その言葉が、当たり前であればあるほど。

ユーザビリティ評価を行う中でも、結果の8割方は想定済みの事象なのです。
ですので、こちらが用意したストーリーとのズレを見ていけば抽出しうることができます。
当たり前品質を確保するために、事実を顕在化し共有化することは最低必要ですよね。
ただ、後の2割は一瞬の動作や発言の中に隠れています。
ここに気付くかどうかが、かゆいところに手が届く製品開発の
大きなポイントになってくるのです。
その宝を掘り出すのは、直感と想像力。
人生もまたしかり。
日常業務の中にも生きるヒントが隠されているのですね。

もうひとつ。
『簡単にいかないことは無理をしないで、いつかと決めて、置いておきましょう。まずはかんたんに出来ることからはじめていけば、必ずいつかはやってきます。大切なのは何かを始めることなのです。』

Zuccaのデザイナー・小野塚さんのインタビューも楽しみ方のヒントに溢れていました。
まさに暮らしの手帖。生活の知恵が溢れています。
気になった方は是非一読することをお勧めします。

「暮らしの手帖 第4世紀37号」





「ほころびの壁」
2008.11.22
長崎市内

KodacUC100
GR10

2008年12月2日火曜日

空腹と孤独

生物学専攻の方から聞いたラット実験の話。
空腹状態と一匹の状態が続いたときにラットは凶暴になるらしい。
それもいきなり一匹にされるのではなく、
群の中から一匹ずつ抜いていって気づけば一匹にされているパターン。
空腹と一匹の条件を同時に与えてみるとどうなるんだろう?
人間に置き換えて考えると、非常に感慨深いもの。
孤独と食欲間に相関関係はあるのか?
あまり考えたくないけれども、解析してみたい事象ではあります。

Mixiをやめてから長文をつづる習慣がなくなったので、
確実に作文能力が落ちていることを実感します。
ぼちぼちとこちらのブログで勘を取り戻していきたいと思います。




「廃屋の中から」
2008.4.30
中国・天津市

KodacTmax100
GR10

2008年12月1日月曜日

中川原崇志 『透けていくパーテーション』

近所のギャラリーで、新しい個展が始まるようです。
先週まで開催されていた個展にも観に行きましたが、
足を運ぶにつれ、新しい発見があって興味深いです。
オーナーも作家さんも日進月歩で成長してる感じ。


中川原崇志 『透けていくパーテーション』

12月2日(火)-12月14日(日)

13:00-20:00
*20:00より24:00まではBAR営業となります。
水曜休廊
会場:超能力/CPG(堀川丸太町)

オープニングレセプション : 12月6日(土)19:00より

↓アクセス、お問い合わせはこちらから↓
http://kikenpro.sakura.ne.jp/

『多様な線に彩られたクレヨンのひっかき絵や、
廃棄物モンスターオブジェクトなど
どこか人をくったような naive(無邪気な/素人の)さが
魅力の中川原崇志。今展では自己と外部の間にある隔たり、緊張感が
テーマとなるらしい。
野蛮から洗練へ、変化を続ける彼に注目したい。』
(Lマガジン1月号より抜粋)


まあ、いつも飲んだくれて帰るだけですが、
近くにいらした際は寄ってみてくださいね!