ユーザビリティ評価の仕事に携わって1年半がたちました。
マーケティング部に配属されるということで仕事を決めたんですが、
実際やっているのはユーザビリティ評価。
社員さんが次から次へと辞めていく中でやめるタイミングを逃してしまい、
なんだかんだと続いているわけです。
人間工学やら認知心理学やらを大学院で専門に学んだ人達が
こういう仕事に就くみたいです。
そして、周りは開発やらデザインやらの専門家ばかり。
そんな人達に提言していかなければならないので、
常に不安と隣り合わせで仕事しています。
去年末に、他の部署から派遣さんが異動してきました。
リーダーと2人でやっており、人員不足だったので非常にありがたかった!
何ヶ月か調査のアシスタントをやってもらったり
打ち合わせに顔を出してもらっていました。
そして、初心者にちょうどよいボリュームの仕事を担当してもらうことに。
今日リーダーが帰った後の彼女の一言に凍りつきました。
「実は何をすればいいのかさっぱりわかりません。」
ずっと受身だったんでしょうね・・・。
何ヶ月もアシスタントはしてきてもらっているし、
過去の調査ファイルを調べたりして能動的に勉強していると思っていたのに。
何をぼーっとしてたのでしょうか。
何より心配なのは、レポートを書いた経験が無いこと。
ということは論理的に結論を導き出す訓練をしてきていないわけで・・・。
調査のやり方は教えられてもこの部分は厳しいなあ・・・。
一人でとことん悩んでもらうしかないので放置しておくつもりです。
自分の振り返りのためにも手取り足取り指導した方がよいのかなあ。
今後彼女がどうあがいていくのが楽しみです。
2008年4月11日金曜日
2008年4月8日火曜日
2008年4月7日月曜日
北京
2005年から2006年にかけて北京に語学留学をしていました。
帰国の三ヶ月前に北京のライブハウスに行ったのが運のツキ。
決してうまくはないけれど、勢いはとまらない。
新しい音を出しているわけではないけれど、音楽への素直なリスペクトを感じる。
自分のライフスタイルに大きい影響を与えてくれました。
そして今も毎年北京に足を運んでしまうのです。
刻々と変わっていく北京。
2008年、虚構と真実がイリーガルに混在している
こんなスリリングな場所は北京以外、どこにもない。
Right Of Status@2kolegas,Beijing
Get Up Lucky Bar,Beijing
2pi Music Festival@Hangzhou
SUBS@MAO Livehouse,Beijing
Car Sick Cars @Starlive,Beijing
帰国の三ヶ月前に北京のライブハウスに行ったのが運のツキ。
決してうまくはないけれど、勢いはとまらない。
新しい音を出しているわけではないけれど、音楽への素直なリスペクトを感じる。
自分のライフスタイルに大きい影響を与えてくれました。
そして今も毎年北京に足を運んでしまうのです。
刻々と変わっていく北京。
2008年、虚構と真実がイリーガルに混在している
こんなスリリングな場所は北京以外、どこにもない。
SUBS@MAO Livehouse,Beijing
Car Sick Cars @Starlive,Beijing
2008年4月6日日曜日
2008年4月5日土曜日
ルーツを考える
- 雑誌・「旅」
- 宮脇俊三
- 百科事典の日本の風俗写真達
- National Geographic
- 岩波写真文庫
- 西遊記
- 松本清張
- シーズン毎の家族旅行
- 青春18きっぷ
- お遍路さん
- つげ義春
- 小学校の頃、日曜朝11時にやっていた世界の生活風景を流す番組
- アメリカ横断ウルトラクイズ
- NHK名曲クラシックのバックで流れる映像
- 祖父の海外旅行のスライド写真とビデオ映像
- 大黄河とシルクロード
自分のインフルエンスはこのあたりかな?
雑誌・旅の影響がもっとも大きいですね。
紙面を彩る写真のすばらしさ。
沖縄や中国、日本の東北や山陰の風景は、住んでいる場所とは別世界。
父親が定期購読していたので、毎月父親が読み終わった後、
こそっと本棚から取って読んでいました。
目にしたことの無い世界に思いを馳せながら、空想して眠れない毎日。
ある時期より、趣向が旅のノウハウ本・ビギナー向けの内容に変わっていくのですが、
読者も交え、「旅」のありかたについて紙面で議論が繰り広げられていました。
なんて熱い雑誌なんだ!と子供ながらに感銘を受けたものです。
今はすっかり女性向けの旅雑誌に変わってしまいましたね。
お金と時間さえあれば自由にどこにでも行けて、簡単に情報を入手できる時代には
以前の「旅」のような雑誌は必要ないのかもしれません。
今も数々の旅雑誌が発刊されていますが、
スピリチュアルでオーガニックな方向に偏っているものが多い気がします。
普通に日常生活を営んでいる身としてはついていけない部分もあるんですよね。
もっとニュートラルで無骨、なおかつ先取性に富んだ、
そんな雑誌を心待ちにしています。
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